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共依存に陥りやすいセフレとの関係とその関係を断つために必要なこと

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まいど、きんぽこです。

あなたにとって「都合のいい相手」だったはずのセフレとなかなか関係を終わらせることができず、

だらだら一緒にいるなんてことありませんか?

きちんとした交際相手ではないはずなのに、いつしかそのセフレがいることが当たり前になり、

気づかないうちにあなたの生活の一部になっているのであれば、一度立ち止まり、関係性を見直す必要がります。

目に見えて何か症状が現れる訳ではないので、自覚がないまま「共依存」の関係を続けてしまっている可能性があるからです。

「共依存」とは聞きなれない言葉かもしれませんが、

簡単にいうと「依存」の関係をお互いが気づかないところで求めている状態のことです。

「そんなことない!」と思う人もいるかもしれませんが、あなたが相手との関係に疑問をもったり、

その関係に幸せを感じられないのであれば、あなたはあなた自信を傷つけ、身を減らすだけになってしまいます。

あなたはその人と一緒にいてもどこか虚しさを感じたり、苦しさを感じていませんか?

できればその関係を終わらせ、あなたが幸せになれる関係を築きたくありませんか?

まずは、セフレとの共依存とはどんなものなのかを知り、あなたがこれからどうしていくべきなのかを考えることが大切です。

セフレとの共依存

男性にとってセフレとは責任をとる必要もなく、快楽だけを求め、適当な関係を続けていくには丁度いいのかもしれません。

セフレとの関係を肯定する訳ではありませんが、仮にあなたにとってセフレが都合のいい、

楽な関係なのであればまだセフレとしての関係性が成りっているといえるのかもしれません。

しかし都合のいい相手だと思っているらこそ、必要な時にはいてくれないと不安になり、

いつしかそのセフレが手放せない存在になっているのではないでしょうか。

女性には「男でしか埋められない寂しさ」があり、

その寂しさを埋めるために男性を求めることがあります。

それはもちろん、女性だけにいえることではなく、男性も同じはずです。

その多くの場合、セックスを終えた後には罪悪感と喪失感が生まれます。

「なぜこんな関係を続けているのだろう…」

と思いつつも、その関係がなくなり、一人になることを恐れているからです。

一見「大人の関係」に思えるような関係も、お互いがその人なしでは寂しさを埋められていない時点で、

共依存の関係が生まれてしまっているといえるのです。

身体だけの関係を超えて、お互いがお互いを求め、

傷の舐め合いをしているだけでは幸せは生まれず、より孤独感を突きつけられるだけではないですか?

なぜ共依存に陥るのか

自分に自信がない人に限って、共依存に陥りやすいといえます。

誰かに頼り、頼られることで、自分の価値を見いだすことができると勘違いしているからです。

そして多くの場合が、自立した生活を送っていないため、一人で過ごすことができず、誰かを求めます。

しかしセフレの関係を続ける人の中には、その寂しさから誰かを求めることと裏腹に、

相手の女性に本心を見せることを恐れているため、真剣に付き合うことができていない場合があります。

相手と真摯に向き合うことで、

「嫌われたらどうしよう…」

など、不安に思うことがあるため、セフレの関係で止まっていることがほとんどです。

中途半端な関係で、お互いにあまり干渉しないことを「居心地がいい」と錯覚してしまっているのではないでしょうか。

そういった場合、他の人と比べ気心がしれている元カノとセフレ関係を続けてしまうことが多々あります。

その関係を続けることにメリットはありません。

お互いどこかでこの関係がいいものではないとわかっていても、つい連絡をとり、その場限りの穴埋めをし続けることになるからです。

どちらかがそのことをはっきり認識し、その関係を断つ努力をしなければ共に幸せをつかむことができなくなってしまいます。

ぬるま湯に浸ることは簡単です。

しかしそれでは決してあなたのためにも、相手のためにもならないことを理解しなければなりません。

共依存を打破するために

心の整理をする

あなたにとってそのセフレは性処理のための存在なのか、

寂しさや虚しさを埋めるための存在なのかをしっかり整理してみてください。

割り切った関係なのかそうでない関係なのか自分自身で判断することはとても大切なことです。

一人でいる努力をする

趣味の時間や何かに没頭できる時間を意識して作ってみてください。

それを続けるということはあなたの自信へ繋げることもできます。

自分に自信を持つことで、誰かに頼ることも減り、一人でいることが苦痛ではなくなるはずです。

誰かがいるから寂しくないわけじゃない

心を開く相手がいないことが、寂しさへと繋がります。

いくらその場限りの関係を続けていても、あなたの寂しさは埋まらないはずです。

女性でなくても、あなたを理解し、きちんと話し合える人を見つけることで少しずつ、

あなたの虚無感をなくすことができるのではないでしょうか。

まとめ

まとめると、セフレとの共依存とは、

1.身体の関係を持つことで寂しさを埋められると思っているがより孤独を感じるもの

2.自分に自信がないからこそ一歩踏み込むことができず、だらだらとセフレの関係を続けてしまう

3.自分自身と向き合い、何が必要なのかを見極めることで共依存から抜け出すことができる

男女の関係においていい関係を続けるためには、自分自身をよく知る必要があります。

あなたが本当に求めていることは何ですか?

 

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